メタボ予防と対策ガイド

メタボの意味と改善策

メタボは、メタボリックシンドロームの略で、生活習慣病とも言われます。

標準体重より重く、肥満体型あるいは体脂肪がたくさんある人のことを言います。普通の生活をしていればメタボにはなりませんが、不規則な生活や栄養の摂りすぎでなります。

一つに食事から栄養を補給するときに、脂質や糖質ばかりを摂取してしまうと体内で栄養とならず、体脂肪となり内臓や皮下脂肪にくっついてしまいます。

現在の食文化は、海外の食文化が取り入れられ、ファーストフードやレストランなどが多く出回り、簡単かつ手軽ですので、ついつい手が伸びてしまいます。いつもとは言わなくとも、偏った食生活を続けていれば、体に溜まる脂肪は溜まる一方です。

また、メタボになりやすい人は、運動不足の方が多いと思われます。
交通の便が今はよくなり、タクシーや電車、自家用車など移動手段が昔より断然良くなりました。歩かなくてよくなった分、運動する機会が少なくなり、家に帰ってもついついだらけたり、すぐ寝てしまったり、休日も疲れた体を休めるためと運動をしなかったりと体を動かすことをしなくなると脂肪が落ちず筋肉も弱まり、とても疲れやすい体になります。

そんな体になってしまうと、運動することも億劫で、でも食べたいものは食べたいと体に要らないものを蓄積してしまう悪い循環が起こります。

メタボにならないためにも、日々の食生活に野菜や体に良いとされるものを積極的に取り入れ、体内吸収をよくして、不必要なものを体外に排出して健康的な体を作りましょう。そして、適度な運動を行い体力をつけ、免疫力をつければいつまでも健康でいられると思います。

幼少からメタボになっている子もいますので、これからの頑張り次第で健康体を手に入れられ、今後の生活がとても楽しくなると思います。